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インドネシア(バリ島)へ渡航、入国するには、残り有効期間が6ヶ月以上の旅券と往復の航空券が必要です。
インドネシア政府は2004年2月1日から入国の際に到着ビザ(Visa on Arrival)の適用を開始しました。
滞在日数が、1日~7日までの場合はUS$10、8日~30日まではUS$25を出国審査手前の専用カウンターにてお支払い下さい。
パスポートにビザのシールが貼られていることと、滞在期間があっているかどうか必ずお確かめ下さい。
間違えていると、オーバーステイで出国時に追徴金を請求される場合があります。(オーバースティは1日20万RP)
1.到着前機内 バリ島到着前に機内で配られる出入国カードと税関申告書は予め機内で記入しておきます。
2.到着ビザ 飛行機を降りたらまず到着ビザ(VISA ON ARRIVAL)の支払いを行います。
3.出国手続き 出国手続き(イミグレーション)カウンターにて、出入国カード・パスポート・帰りのチケットを提示します。 パスポートにスタンプが押され、出入国カードの半分が渡されますので出国まで失くさず保管してください。
4.荷物受取(バッゲージ クレーム) 自分の乗ってきた飛行機の便名が表示されているターンテーブルで預け荷物を受け取ります。 この時、空港のポーターが荷物を勝手に運ぼうとしたりしますが、運んでもらうと後でお金を請求されますので、必要が無ければNo Thank You と断りましょう。運んでもらった場合は、Rp5,000~10,000程度支払います。
5. 税関 税関で税関申告書を係員に渡します。何も問題がなければそのまま通過できますが、お酒やタバコをチェックされる場合があります。(ビタミン剤や漢方薬が関税の対象になったケースもあります。)タバコは1箱のみ持ち込み可能です。 税関の向かいに両替所がたくさん並んでいますが、街中の両替所に比べると少しレートが悪くなります。ここではその日必要な夕食代やチップ代(5千円~1万 円位)を両替し、翌日以降、街中の両替所でまとめて両替されたほうが良いと思います。
6. 空港出口
上に戻るリコンファーム 出発の72時間前までに航空会社へリコンファームをします。ホテルのフロントにお願いするの事も可能です。
旅行会社を通していらした方は旅行会社が代行して行います。
| 日本航空(JL) | 757077 |
|---|---|
| ガルーダインドネシア航空 | 751179 |
| シンガポール航空 | 768388/751011 |
| コンチネンタル航空 | 768357/768358 |
| タイ航空 | 763211/288141 |
| マレーシア航空 | 757294 |
| キャセイパシフィック航空 | 766931 |
1.ホテルチェックアウト 出発時刻の2時間前までにチェックイン手続きを済ませます。
利用便の搭乗カウンターにてパスポートとチケットを提示します。
2.空港税支払い チェックイン手続き終了後、2階へ行き空港税Rp150,000を支払います。空港税はルピアでの支払いになりますので、もし、ルピアが無い場合は、2階へ上がる前の両替所で両替出来ます。
3.出国審査 パスポート、チケット、出国カード(出入国カードの半分)をカウンターに提示。
4.搭乗
上に戻る日本から直通またはジャカルタ乗換の場合7~9時間。 南緯8度23分~50分 東経114度25分~115度42分 東西140Km、南北80Km 面積5,632.86平方Km 東京都の約2.6倍 バリ州の東ロンボク海峡にはアジアとオーストラリアの生態系を分けるウォーレス線が通っています。
| 雨季 | 乾季 | |
|---|---|---|
| 時期 | 10月後半~4月前半 | 4月後半~10月前半 |
| 季節は日本の四季の様に、はっきりと分かれておらず、最近の異常気象のせいもあり前後1ヶ月ほどずれることもよくあります。 | ||
| 気温 | 日中は30℃~35℃ 夜も25℃~30℃ |
日中は25℃~30℃ 夜は20℃~25℃ |
| 気候 | 雨季は真夏の日本のような感じで、高湿度。雨は数時間で止み、まれに一日中降ることもあります。 | 日差しが強くカラッとした暑さ。日中でも日陰なら過ごしやすく、朝晩は肌寒いときもあります。 |
| 服装 | 山間部・ウブドなど | |
| T-シャツなどの上に羽織れるものを持っていかれた方が安心です。 | 乾季の朝晩はかなり寒くなることがあるので、トレーナーなどを一枚持っていると便利です。 | |
| 海沿い・南部リゾートエリア | ||
| 朝から夜まで薄着でOK。ただしホテルの冷房が寒いこともあるので長袖を一枚持っていると良いでしょう。 | 朝晩は肌寒く感じることがあるので長袖があると良いでしょう、日中はカラッと暑くなり、日本の初夏のような感じ。 | |
バリ島では92.4%がバリヒンドゥー教。インドのヒンドゥー教がバリに渡り、古来からのバリ土着信仰が融合されて独自のバリヒンドゥーとなりました。インドネシア全体では85%がイスラム教を信仰。
インドネシア・ルピア (Indonesia Rupiah)
Rp 100,000/Rp 50,000/Rp 20,000/Rp 10,000/Rp 5,000/Rp 1,000



Rp1,000 /Rp500/Rp100/Rp50/Rp25/Rp10/Rp5

バリタクシー、ングラライ タクシー、プラジャタクシーがおすすめ。道で呼び込みをしているタクシーなどは、後で高く請求されることもあるので乗る前にしっかり値段を確かめて。
遠出をするときは、乗り慣れていないと乗換がかなり難しいのですが、ちょっと近くへといった場合は運転手さんに行き先を告げて値段交渉すればOK。
観光客にはPrama社のバスが便利。身の回りの持ち物には注意しましょう。
観光地では、道端に止まっている車に「Rent Car」と書かれて気軽に借りる事が出来ます。ただし、バリ島の交通事情は決して良いとは言えないので、保険などのチェックは忘れずに。許可のないレンタカーは警察に止められた場合、罰金を請求されることもあります。
バリではとても便利なバイクですが、ヘルメットを着用していなかったり、免許がないと罰金です。日本で取った国際免許は使えない場合があるのあまりお勧めできません。
長期だと割引をしてくれるところが多いので、続けて借りるとお得です。
上に戻る公用語はインドネシア語、ホテルやレストランなど観光地では英語、日本語も比較的通じます。観光地を少し外れるとインドネシア語しか通じない事もあります。
また、バリ人同士はバリ語を使います。田舎の方のお年寄りは、バリ語しか話せない場合も。
観光地のホテルやレストランでは普通の水洗、洋式。その他、一般的には和式のようなスタイルの横に水溜があり、手桶で水を汲んで流します。観光地でもトイレットペーパーは必須。
ベッ ドメイキングにはRp5,000~10,000位が目安。タクシーは特に必要ありませんが、切り上げておつりを出してくれない場合があります。レストラン ではサービス料を取るところが多いので、別にチップを支払う必要はありませんが、スマートにRp10,000以下くらいのおつりは、置いてあげると喜ばれ ます。
ホテルのフロントで頼んだ場合少々高くなることもありますがポストまで行くことを考えれば、(日本円にして)数十円の差なので利用した方が便利です。日本までは3日~1週間ほどかかります。
上に戻るバリ島では一般的にワルテル(WARTEL)と呼ばれる電話サービス所を利用します。通話をした分を計算されて後で支払います。ホテルの部屋から電話を利用すると、サービスチャージなどで最も割高になります。
(国際電話識別番号)-81(日本の国番号)-相手先の市外局番(最初の0は除く)-相手先の電話番号
例) 東京の 03-1234-5678 へ掛ける場合は、001-81-3-1234-5678 とダイヤルします。
バリでもインターネットカフェが増え、旅先から家族や友人へメールを送ることができます。最近は、ホテルやヴィラでもWiFiサービスが使える所が増えています。
警察 108
救急車 119
消防 113
番号案内 108
タクシー 771111
サンラー国立病院 0361-227911
カシイブ ジンバラン 0361-703270
0361-227628
GA 0361-227824 JAL 0361-757077
コンチネンタル 0361-768358 SQ 0361-768388
BCA 0361-281959(サヌール支店)
BNI 0361-770525